ガンバ大阪のあるまち

「ガンバ大阪(ガンバ おおさか、Gamba Osaka)」は、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)に加盟するプロサッカークラブのひとつで、吹田市にある「Panasonic Stadium Suita(パナソニックスタジアム吹田)」をホームスタジアムとしています。1980年創部の「松下電器産業株式会社サッカー部」を前身としており、1993年のJリーグ開幕時より加盟している10クラブ(オリジナル10)のうちの1つとして名を連ねています。

同スタジアムの隣接地にある万博記念公園スポーツ広場内にクラブハウスと練習グラウンドがあり、吹田市と関連深いサッカークラブであると言えます。吹田市イメージキャラクターの「すいたん」もガンバ大阪のサポーターであり、ガンバ大阪のマスコットキャラクター「ガンバボーイ」や他のサポーターと一緒にチームを応援しています。

クラブ名にある「ガンバ(GAMBA)」は、イタリア語で「脚」を意味する言葉です。サッカーの原点である「脚」に焦点を当てることで、シンプルで強いチームを目指すというコンセプトを強調しています。また、「ガンバ」という響きは日本語の「頑張る」にも通じており、「どんな状況でもガンバって勝利を勝ち取るチーム」「日本一、世界一のクラブ組織に向けてガンバるサッカークラブ」などといった気持ちが込められています。
高い個人技と組織を融合した、Jリーグでも屈指の攻撃的なチームであり、獲得したタイトルには、「J1リーグ」(2005,2014)、「天皇杯全日本サッカー選手権大会」(2008,2009,2014,2015)、「Jリーグカップ」(2007,2014)、「FUJI XEROX SUPER CUP」(2007,2015)、「AFCチャンピオンズリーグ」(2008)などがあります。

ガンバ大阪では、地域の活性化に貢献するため、Jリーグが開幕した1993年からホームタウン活動を行っています。吹田市内でも、年に一度の「吹田市民応援デー」をはじめ、選手が小学校を訪問して子どもたちと交流する「ホームタウンふれあい活動」や、吹田市・吹田市教育委員会と連携した市民ふれあい事業「夢と希望を広げる出会い~未来への備え~inスタジアム」などを通じて、市民との絆を深めてきました。
2018年の大阪北部地震発生時には、被災者へ向けた選手・監督からの応援メッセージの発信や、募金・チャリティオークションによる金銭的支援、スタジアムシャワールームの無料開放など、様々な支援活動を実施し、市民の心と生活の支えとなりました。

マークのついているページは吹田市からの委託事業です。

前のページに戻る