吹田くわいの栽培法

くわいの栽培
植え付けは通常3月末から遅くても5月のはじめまでが適当な時期です。肥料が直接塊茎に接触していると発芽しにくいため、有機肥料を容器の底に入れ、容器の1/5位迄の土でかき混ぜます。追肥は必要ないです。次に土を容器の七分目位まで入れて塊茎の芽を上にして植えます。更に、土で3cm程覆い、深水にならないよう、土から1cm位水を入れて下さい。成長するには太陽と水と肥料の三要素が必要です。日当たりの良い場所に置き、水を絶やさないように気をつけてあげて下さい。
くわいの栽培
種子から栽培するときは、水を加えたときに浮いてこないように上からかける土を多めにして固めてあげます。植える時期は塊茎より1ヶ月位早いほうが良いです。発芽率は100%近いのですが、古い種子になると発芽率が低くなります。発芽するとはじめは普通の細い草状で、10~20cmになると矢尻型に変わりますので、草と間違えないように気長に待っていて下さい。

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