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一般社団法人吹田にぎわい観光協会

山田コース 5km

山田コース

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(拡大してご覧になりたい方も、こちらからどうぞ)

みどころ
吹田市都市景観賞を受賞した山田のまちなみ

吹田市都市景観賞を受賞した山田のまちなみ

駅東周辺は巨大なマンションが林立し、図書館・子育て青少年施設を併設した「夢つながり未来館」も2011(平成23)年オープンし新しい街が完成。昔の街道「小野原街道」を南下して旧山田村に入ると「吹田千軒、山田千軒」といわれ、旧吹田村と肩を並べ、古くから大集落が営まれたところです。
現在でも趣のある家が軒を連ね、昔の雰囲気を味わえる地区です。

山田三ツ辻道標[どうひょう]

旧街道のなごりの道標

旧街道のなごりの道標


小野原、箕面に向かう「小野原街道」と豊中の岡町に向かう「山田街道」の分岐点を示しています。

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石仏群

石仏15体が集めて祀[まつ]られています。

旧竹中邸馬上門[ばじょうもん]

703今は、マンションにとり入れられていますが、かつては馬に乗ったままで通れる格式ある大型の門とそれに続く長屋でした。わずかに残る松の並木が昔の面影を伝えています。

紫雲寺[しうんじ]

紫雲寺本堂の天井画

紫雲寺本堂の天井画

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本堂には、江戸時代後期に大阪で活躍した画家・森狙仙[そせん]の描いた天井画があります。78面あり、大多数が鳥で他に猿、竜、兎、亀、鳳凰[ほうおう]などが描かれています。内陣左右の金碧壁画[こんぺきへきが]を含めて大阪府指定有形文化財になっています。
要申込み TEL 06-6877-0126

山田伊射奈岐[いざなぎ]神社

707平安時代の延喜式[えんぎしき]に記載されている由緒ある神社です。現在の社殿は檜皮葺き[ひわだぶき]五間社流れ造りで、江戸中期に建てられたものです。駐車場もあり、参詣者が多い神社です。

安養寺[あんにょうじ]

もみじの美しい庭のたたずまい

もみじの美しい庭のたたずまい

石段を上りつめた静かな所にあるお寺です。花の咲く樹木が多く、椿・桜・紫陽花・ノウゼンカズラ・夏ミカンなど四季の花が入れかわり咲きます。

圓照寺[えんしょうじ]

寺伝によりますと、創建は、9世紀・平安時代にさかのぼる歴史のある寺です。かつて寺域は現在の太陽の塔付近を中心に山田全域に及び、百余の堂坊がありましたが、応仁の乱により全焼したと伝えられています。 焼け残った准胝観音菩薩立像[じゅんていかんのんぼさつりつぞう]、日光・月光菩薩立像[がっこうぼさつりつぞう]は平安初期の作と考えられるもので、大阪府指定有形文化財になっています。 現在の本堂は1970(昭和45)年に再建されたものです。

アズキ火山灰層

701約90万年前に、大分県付近の火山爆発による火山灰が飛来したものです。この付近で50cmの厚さの層が見られます。

マークのついているページは吹田市からの委託事業です。