電車の運転士さんへのお手紙とそのお返事

平成25(2013)年9月、吹田市立さんくす図書館からの依頼により、20周年記念鉄道フェア「集まれ鉄道フアン!」の展示イベントにおいて、に、コーディネーター業務を当協会で担当しました。JR貨物株式会社関西支社、吹田機関区、吹田貨物ターミナル駅の各ご担当部署様より、本物の運転台他、貴重なナンバープレートや吹田操車場から吹田貨物ターミナル駅の歴史資料展示等の展示協力を頂きました。

この吹田市立さんくす図書館の鉄道フェアでは、アンケートの代わりに、子供たちが「うんてんしゅさんへおてがみをかこう!」という用紙に電車や駅で働く方への思いをつづりました。

それらのお手紙を関西支社、吹田機関区、吹田貨物ターミナル駅へお届けましたところ、後日、約60名の運転士の皆さんから子供たち宛てのひらがなのお返事を2冊のファイルにまとめたものを上記事業のコーディネーターを担当させて頂きました当協会にお持ち下さり、さんくす図書館にて代表の児童に贈呈式を行いました。

電車の運転士さんへお手紙とそのお返事電車の運転士さんへお手紙とそのお返事

後日、JR貨物様より手紙を書いた全ての子どもたちへの記念品を改めて吹田市観光センターにて配布し、地元の鉄道会社と子供たちとの交流の機会が生まれました。

※お手紙の総数は47通。「文字はなかったが、電車の絵を書いてくれていたり、電車の絵にはなっていないが、一生懸命に色を塗ったり、書いてくれていて、「たのしかったよ!」の気持ちがいっぱい詰まった「おてがみ」になりました。」(図書館職員の方より)

以下は、子どもたちからの運転士さんへのお手紙の抜粋と、子どもたちへの運転士さんたちからのお返事です。スライドショーでご高覧下さい。(子どもたちのお名前は削除させて頂きました)

子供達からのお手紙
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運転士さんからのお返事
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吹田市立さんくす図書館には、「鉄道の本」コーナーがあります。月替わりの特集もされていますので、ぜひ一度お出かけ下さい。吹田市立さんくす図書館の詳しくはこちらから