関西大学博物館

関西大学博物館関西大学博物館は、昭和29年、末永雅雄名誉教授が設立した考古学資料室を前身に平成6年4月、博物館相当施設として開館しました。重要文化財16点、重要美術品12点を含む、約15,000点の考古・歴史・民俗・美術工芸・自然科学等の資料を収蔵しています。 常設展示と春季の企画展を開催するほか、公開講座などを行っています。 さらに社会貢献活動の一環として、地域の子供たちに施設を開放し、体験型の事業を実施する「なんでも相談会」を夏休みに開催しています。 また、平成17年度からは、研究事業として「なにわ・大阪文化遺産学研究センター」が、「文部科学省私立大学学術高度化推進事業、オープン・リサーチ・センター整備事業」に採択され、調査・研究に取り組み大きな成果を生んでいます。 平成19(2007)年7月、関西大学博物館を含む建造物である「関西大学簡文館」が、大学図書館建築として代表的なものの一つであること、昭和42(1967)年に文化勲章を受章した建築家村野藤吾氏の作品であることなどを理由に、「登録有形文化財(建造物)」として文化財登録原簿に登録されました。 また、平成20(2008)年3月には、故網干善教名誉教授が関西大学学生を率いて携わった高松塚古墳壁画の発見を顕彰して、原寸大の美術陶板で石室内部を再現した高松塚古墳壁画再現展示室が簡文館前に設置されました。

住  所 : 〒564-8680 大阪府吹田市山手町3丁目3番35号関西大学千里山キャンパス簡文館内

電話番号 : 06-6368-1171

ホームページ : http://www.kansai-u.ac.jp/Museum/index.html

ご利用料金など、詳しくは上記HPをご覧ください。

アクセス方法関大前駅から徒歩約10分。

▼アクセスマップ

備  考 : 高松塚古墳壁画再現展示室9:00~17:00 休館日: 日曜日、祝日、夏季・冬季休業日、その他大学の定めた休館日

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