ガンバ大阪のあるまち

ガンバ大阪

ガンバ大阪

ガンバ大阪 日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)に加盟するプロサッカークラブのひとつで、吹田市の万博記念競技場がホームスタジアムです。前身は1980年創部の松下電器産業株式会社サッカー部になります。同スタジアムの隣接地にある万博記念公園スポーツ広場内にクラブハウスと練習グラウンドがあります。

安田選手クラブ名の「ガンバ(GAMBA)」はシンプルで強いチームを目指して、イタリア語でサッカーの原点である脚を意味する他、「ガンバ」の響きは、日本語の「頑張る」とも通じています。
高い個人技と組織を融合した、Jリーグでも屈指の攻撃的なチームであり、近年は常に優勝争いに加わっています。獲得したタイトルは、「2005年 J1リーグ」、「2007年 リーグカップ戦」、「2008年 パンパシフィックチャンピオンシップ、AFCチャンピオンズリーグ、天皇杯」、「2009年 天皇杯」などです。
ガンバ大阪に2010年まで所属していたの安田理大(みちひろ)選手は吹田市出身であり、小学生のころ吹田市で過ごした思い出をはじめ吹田市への思いを、観光ガイドブック「吹田時間」の巻頭インタビューの中で語っています。

ガンバ大阪サポーターガンバ大阪では、地域社会への貢献と子ども達の 健全育成を推進するため、小学校へ訪問する 「ホームタウンふれあい活動」を、吹田市の小学校へも 2年に1回訪問しています。
選手やスタッフが約10グループにわかれ、1日で約30校を訪問。ふれあい活動では、選手による デモンストレーションや、ミニゲームを一緒に行います。4時間目に訪問する学校では、選手も子ども達と一緒に給食を頂きます。サッカーや給食の時間、選手と一緒に過ごす子ども達はいつも生き生きとしています。

マークのついているページは吹田市からの委託事業です。

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